夏期講習講座概要
1.夏期講習「Sα講座」・「S講座」
Sα講座 |
進度・難易度ともに最上位向けの講座です。各学年とも、英語・数学・国語の講座を設置。中1では中1の1学期前半の内容、中2では中2~中3にかけての内容、中3では中3~高1にかけての内容の学習が中心になります。 |
S講座 |
Sα講座よりも前の単元を中心に学習しますので、中学校進度が標準的な中学に通う方に適しています。また、S講座→Sα講座と進みますので、Sα講座へのステップアップ授業としてお考え頂くことができます。 |
2.受講の目安
中学校の進度はそれほど速くなく、一つ一つの学習事項に無理なくじっくりと取り組みたい。
S講座をお薦めします。各学年とも総復習的な内容となっています。中学進度がそれほど速くない場合、S講座が現在中学で学習しているカリキュラムの予習・復習には最適です。9月からの通常授業でSαコース受講をお考えの方も、夏期講習講座の内容が学校で未履修の場合、まず最初は S講座をご検討ください。
中学校の進度は速くはないが、さらに学習を進め、中学生のうちに上位レベルで学習できるようにしたい。
最初に S講座を受講し、これまで学習してきた内容を確実に固めてください。その上で、 Sα講座を推奨します。 Sα講座は、進度の速い講座ですが、S講座内容を押さえていればステップアップを図るのは決して難しくありません。
中学校進度も速く、駿台では最上位クラスでどんどん先まで学習を進めたい。
Sα講座 を中心に講座をご検討ください。但し、S講座の内容に未習単元がある、または不安がある場合は、 S講座を合わせて受講されることを推奨します。
クラス授業の日程が合わない/ついていけるか不安である。
βコース をお薦めします。夏期講習内容を、個別指導4日(480分)で完全理解を図ります。
合格実績
