駿台中学部ニュース

【中1~中3】中高一貫生の夏期講習と夏の学習

  • 2017年06月06日

駿台渋谷校では夏期講習の受付を開始いたしました。

駿台の夏期講習で学びたい!

という方は駿台中学部・高校部渋谷校TEL03-6452-5056まで

お問い合わせください。

 

~夏の学習~

 「中学生のころ、あんなに子供っぽかったのに・・・」という生徒が、数年後大学生となり挨拶に来てくれることがよくあります。「先生、東大受かりました!」「○○大学医学部受かりました!」「早稲田理工学部受かりました!」からバイトさせてください・・・などなど。

 「!」と思うくらいしっかりして、礼儀も正しくなり、駿台の生徒は中学生の時からは、想像もできないくらい成長して、ちゃんと志望をかなえているな、と感じることが多々あります。まあ、中高一貫の学校に通っていても、ちゃんと塾にも行って低学年から備えているという意味では、そうでなければいけないのですが、本当に大したものだと感じます。

 余談ですが、そういった生徒たちの中学時代を振り返ると、不思議なことに、漠然と○○大学を目指すという生徒よりも、医学部行きたい!とか、東大行って○○の研究したいとかいう生徒が多かったイメージがありますね。職業として夢を叶えたいという気持ちからなのでしょうか。やはり職業への意識をもっていることも勉強へのモチベーションであることは間違いないですね。

 さて、先輩方の中学生時代を振り返りながら夏の学習についてお話したいと思います。上記のような先輩方は、中学生時代、よく塾に来ていました。というのは授業日以外にも自習によく来ていたということですね。夏休みは特によく来ていました。

 ただあまり長居するわけでなく、夏休みは毎日のように自習2時間だけして帰るみたいな習慣ですね。子供たちにとっても、頻繁に塾で自習すると、塾の先生たちに勉強がんばってるね、と声かけられて、またモチベーションがあがった、なんてこともよく聞いていました。

 上記のような先輩達は、塾の夏期講習のテキストは夏休み中に自習で3回復習し、あとはこの夏は『英単語100個覚えるんです!』みたいな事もよく言っていました。夏休みは学校の宿題だけになりがちなので、『自分だけの学習』をテーマを持ってやることはとても重要ですね。もちろん駿台の自習室で学校の夏休みの宿題も解いて、わからないところも質問に来たりしてましたが、塾の環境をうまく利用することは一人で勉強しているよりやる気が出やすいのだと思います。

 渋谷校で夏期講習から頑張ろうと思っている人は、是非うまく自習も利用して、この夏レベルアップしていきましょう。

 *もし自分で夏の学習テーマを見つけづらいのであれば面談しながら一緒に考えますよ!