駿台中学生テスト


駿台中学生テスト受験者 合格者だより

  • 2022年07月15日

この「合格者だより」は、2021年度、駿台中学生テストを受験された皆さんからお寄せいただいた「進学先・入試結果通知はがき」の通信欄にお書きいただいたお便りの一部を掲載したものです。貴重な体験・アドバイスをお送りいただいた皆さんへ心よりお礼申し上げます。

後輩の皆さんにとっては、先輩たちの貴重な体験・アドバイスが、実際の受験勉強や日常生活にきっと役立つことでしょう。これを大いに活用し、これから迎える高校入試に自信をもって臨んでいただきたいと思います。

過去の「合格者だより」


I・Rさん(早大学院、早大本庄学院、立教新座、栄東(東・医))

私が最初に駿台模試を受けたとき、テストの偏差値は40弱ほどで、結果はまったくよくありませんでした。しかし、駿台模試でよい成績をとることをモチベーションにしながら勉強を続けて、最終的には模試で偏差値60をとれるほど学力がつきました。
駿台模試の個人成績表は(領域別成績が付いているので)自分がどこで間違えたのかよく分かり、自分のできなかった箇所を重点的に復習することができました。また、入試本番では、駿台模試で培った試験の感覚のおかげで、焦ることなく自分の力を発揮することができました。第一志望の学校に合格できたのは駿台模試さんのおかげです。ありがとうございました。


S・Sさん(国際基督教大学、広尾学園)

やっぱり自分を精神的に追い込むと勉強がとてもはかどります。周囲から故意にかけられる“圧”ではなく、自分から周囲に「この学校へ行くんだ!」と宣言し、後には引けない状態を作って、自分で自分に“圧”をかける…、そういうのが好ましいです。


N・Yさん(戸山、城北(東京))

思うように成績がとれなくても、一問一問を丁寧に復習して、自信につなげていくことが大切です。その自信が本番の入試での自分の解答を後押ししてくれます。


K・Мさん(筑波大附、栄東(東・医))

私は塾に通わず、通信教育だけで志望校に合格することができました。駿台中学生テストのおかげで、情報収集ができ、自分の位置を知り、適切な勉強をすることができました。


K・Tさん(近畿大和歌山)

駿台中学生テストの問題は非常にレベルが高いため、受験後にやり直しまでしっかり行うことで、確実にレベルアップができます。これから駿台中学生テストを受ける皆さんは基礎を固めた上でハイレベルな問題に挑戦して、自分の力で解き切る力をつけることをオススメします。
ここからは私の体験談ですが、丸一日使って駿台中学生テストの過去問をノーヒントで自分の力で解き切る練習をしたところ、見事に成績向上につなげることができました。


Y・Yさん(慶應義塾、慶應志木、早大本庄学院、明大明治、立教新座、広尾学園小石川)

入試は意外と体力を使うからかなり疲れる。
英語ができる奴は入試に強い。英単語は早いうちにカンペキにするべきだ。
最後まで学力は伸びる。諦めるな。


A・Yさん(国立、桐朋)

塾に通っていなかった3年の夏前までは、日々の勉強におけるやる気に、駿台模試の存在が繋がった。また難関国私立の問題より少し易しい問題が駿台模試には出ていたと思う。都立の問題はそれらからみれば比較的易しい問題が出題されていたので、自分としては安心して受験することができた。数学の計算ミスをすると一問につき6点くらい落としてしまうことになるので、見直しは最低10分はとった方が良いとおもう。


A・Kさん(中央大学)

3年生の6月、私は駿台模試を初めて受けて、その難しさにとても驚きました。結果も第一志望校を目指すことがおこがましいくらいひどかったのですが、とにかく勉強を『継続』し、最終的には合格することができました。どんなにあきらめそうになっても、辛くても、行きたい高校に向かって勉強を続けることをおすすめします。


T・Rさん(北野、洛南(空))

駿台中学生テストは出題が適度な難易度で、自分の今の実力を知ることに役立ちました。そして、駿台テストの結果をみて、自分の足りない部分を知り、その補強をできたことが志望校の合格につながったと思います。入試は諦めずに努力を続ければ、必ず合格できると思いますので、頑張ってください!!


T・Eさん(慶應義塾、法政大第二、明大明治、栄東(東・医))

駿台中学生テストの合格ラインはとても信憑性があり、成績をみて自分の足りない部分を補うための道具としても活用した。駿台テストは自分の学力をはかり、そしてその向上に努めるための手段として、とても役に立った。


О・Iさん(北摂三田、三田学園)

駿台中学生テストは難しくて、時間配分もできなくて、ボロボロでした。
結果も、もちろん最悪で志望校の判定も「D」判定だったり…。落ち込みました。
でもその結果「やらなくちゃ」と危機感が持てて、受ける前よりは、ちゃんと受験勉強に向き合えたと思います。早めに駿台模試を受けるのは、良いことです!!


T・Uさん(向陽(愛知)、愛知工大名電、滝)

私は愛知全県模試と駿台中学生テストの2つの模試を中心に日々の学習を進めてきました。中でも駿台のテストは難易度が高く、模範解答集を見ながらの解き直しには新しい発見が多く、やりがいがありました。また日々の学習における成功のコツは、ピンチを利用することだと思いました。私の場合のピンチの利用法を2つ紹介いたします。1つ目は、コロナによる休校です。私は塾に通っていなかったので、学校で勉強できないことが不安でした。しかし、自分のペースで学習を進めることができ、逆に休校期間に大きく成長できたと思います。2つ目はテスト直前です。入試直前になぜか知識を一発で大量に覚えることができるようになりました。入試に対する焦りを、脳への良い刺激に変換することができたからだと思っています。


H・Tさん(開成、函館ラ・サール)

駿台中学生テストは、難しかったのですが、本番さながらの緊張感を味わい受験するという体験を積めたので、良かったと思いました。勉強は過去問を中心にやって、あとは絶対合格するという強い意志があればきっと大丈夫です。皆さんも、これから志望校を目指して突き進んでいってください。頑張れ!
駿台の先生方、本当にありがとうございました。


E・Uさん(慶應義塾、慶應志木、東京学芸大附、早大本庄学院、立教新座、市川(千葉))

僕の第一志望は三科目受験の学校でした。しかし僕は理科社会を含めた五科目の勉強を最後まで貫きました。五科目の勉強をこなすことが本当の自分の力になると思ったからです。
面接で社会科的な内容が問われたり、英語の問題で理科的な内容が出題されることもあります!五科目をこなすことは最初大変で、非常に忙しく感じるかもしれません。でも、それを乗り越えると、直前期にだいぶ時間のゆとりが生まれてきます。すると自然と心にも余裕が生まれてきました。受験は最終的にはメンタルの勝負です。メンタルを強くするためにも、ぜひ五科目受験に挑戦してみてください!!


S・Мさん(中大杉並、青稜)

私は駿台中学生テストで間違えた問題をノート等にまとめて定期的に復習するようにしていました。国語や英語の知識系の問題は単語帳にまとめて覚えるまで何度も繰り返しました。国語と英語の文法系の問題は、その文法の使い方と例文をルーズリーフにまとめて一つにファイルして、時々見返すようにしていました。数学は間違えた問題をコピーして、自分にとって一番分かりやすい参考書を作るような感じで、解説を書き込みました。暗記ものでどうしても覚えられないものは、付箋に書き込んで自分の机のまわりに貼ることが効果的でおすすめです。


Y・Hさん(西大和学園)

駿台模試の結果に一喜一憂せずに、模試でどこを間違えたか、時間配分のどこが悪かったかなどを自身で振り返るために活用していました。あくまで自分が受ける志望校の問題が解けたら受かるはずですので、志望校の問題傾向などを、つかむようにしていました。


A・Hさん(早大本庄学院)

私は中3の春に志望校を首都圏にある学校に決めたため、駿台模試を利用しました。難しく感じる問題が多かったため、最初の方は焦ったり、時間配分を間違えたりすることもありましたが、回数を重ねるごとにそういう部分を修正することができたので、良い意味でテスト慣れすることができるようになりました。ありがとうございます。


I・Nさん(西京(京都)、立命館、京都橘)

駿台中学生テストは難関高校へのより正確な判定を知りたかったので、受験しました。僕は試験慣れをするために会場受験をしていました。そのおかげで入試本番も緊張しませんでした。問題が一般的な模試よりも難しかったのですが良問が多く、よい受験対策になったと思います。特に数学は難問が多く、自分ができる問題とできない問題とを見極めたり、できる問題を確実に得点にし、難しい問題に果敢に挑戦するなど、それが受験の練習になりました。試験当日に配布される、とても詳しい解説の付いた解答解説集で自己採点をし、しっかり復習もしました。こうして僕は第一志望の高校に合格することができました。皆さんもしっかり勉強して夢を勝ち取ってください。


K・Cさん(膳所、洛南(空)、京都女子)

駿台中学生テストは私が今まで受けたどの模試よりも難易度が高く、苦戦しました。テスト後は自分の答案と受験生全体の正答率とを見比べて、全体正答率40%以上で自分が間違えた問題を中心に復習を進め、詳しい解答解説集を使って知識を身につけていきました。
入試当日はしっかりと深く呼吸を数回し、今までの自分を振り返ると落ち着くことができると思います。難問に出会っても絶対に諦めずに最後まで集中して全力で臨んでください。


N・Nさん(筑波大学附属、洛南(空))

駿台模試は大きな会場で、大人数で受験するため、実際の入試にかなり近い環境です。なので、入試の雰囲気に慣れるためにも、受験してよかったと思いました。そして何より、全国区の模試なので、私のように他県を受験する場合、正確な志望校判定が分かることが非常にありがたかったです。また問題のレベルが高く、入試直前の復習として、私は問題を活用しました。入試本番は大変緊張しましたが、駿台模試で見知らぬ人たちと受験することに慣れていたので、焦らずに問題を解くことができました。


H・Aさん(北野、大阪桐蔭)

中2、中3の時に数回駿台テストを受験しました。駿台模試は他の模試に比べて、難問が多く、解けない問題がたくさんありました。そのため、本当の意味での力試しが出来て、いい体験になりました。このような難しい模試なのに80点台を取る人が同じ日本にいると知って、モチベーションが上がりました。駿台模試は異世界が知ることができるいい刺激になりました。


Y・Hさん(早大学院、立教新座、栄東(東・医))

駿台模試は問題内容が充実しているのはもちろん解説がとても詳しく載っています。それらを自分なりの工夫をして勉強をすることで着実に成績が伸びます。私もそうして学習し、6月から11月にかけて偏差値が17上がりました。皆さんもこのテストを活用し、志望校を掴んでください。


М・Kさん(昭和学院秀英、八千代松蔭)

・良問を解けて楽しかった(数学)

・会場受験は本番対策に役に立った

・解答解説が分かりやすかった。


T・Hさん(西、早稲田実業、明治大学付属明治、栄東(東医))

問題の高い難易度で受けるだけでなく、復習することで実力をつけることが出来るようなテストだった。一方、やはり模試では個々の学校に対応した対策につなげることは難しい。だから、志望校への対策は過去問中心に行い、この模試はあくまでも自分の相対的な位置の把握に重点を覆いて活用した。
後輩へのアドバイス:勉強法は人それぞれ。塾はあくまで自分の勉強の補助であって、どの学校へ行くにしても、自主的に勉強し、その方法も自身で改善してゆく力が必要です。この駿台模試は自身の勉強法が合っているのかどうかを確認するためのバロメーターとして、ぜひ活用してください。


Y・Sさん(慶應義塾志木、立教新座、青山学院、栄東(東医))

入試の膨大な情報から作り出されているため、駿台模試は多くのことが新たに学べて、本番の入試でも大いに活用することが出来ました。駿台テストは英語の長文が普通のテストよりも長めになっており、英語が苦手な自分にとっては実力を付けるために良かったと思います。後輩へのアドバイスは、テストの後は”必ず”見直しをすること、です。特に駿台模試は解答解説がとても丁寧なので、それを参照しながら復習すると効果的です。あとは結果にクヨクヨしないということです。自分も志望校判定で何度も痛い結果をみたが、合格することが出来たので、最後まで諦めないことが大事だと思います。ありがとうございました。


K・Hさん(慶應義塾、慶應義塾志木、早大本庄学院、立教新座、栄東(東医))

まず駿台中学生テストは早慶などの難関校を志望する人たちが多数受験するので、このテストでの順位や偏差値で結果を出すことで自信をつけることが出来ました。また単に受験することよりも、このテストでミスした問題が出来るようになるため、見直しをすることが大切でした。受験勉強で大切なことは「目標」「習慣」「量」です。何のために勉強をしているのか目標を明確にすることが大事なのです。その上で勉強の習慣を身に付け、量をきちんとこなすことで、自然に自信が生まれ、本番の入試でも緊張することがなくなります。過去の自分を毎日上回る。自分を信じて頑張って下さい!!。


М・Kさん(筑波大学附属、八千代松陰)

入試の前に受験校の問題傾向、難度、合格ラインはしっかり調べておくべきだと思う。非常に難度の高い問題を解く力が足りなかった自分は、高難度の問題で5~6割の点数を取る必要がある学校には受からなかったが、比較的難度が高くない問題で7~8割の点数を取る必要がある高校には合格できた。受験校の特徴に合わせた勉強をすることが非常に大切だろう。特に国語と英語において「先入観は捨てること」「自分の考え・感情を捨てる」ことが大事だと言いたい。長文の問題は必ず文中に答えや答えを導くヒントがあるからだ。これに気を付けて、受験を頑張って下さい。


Y・Мさん(日比谷、成蹊、淑徳)

入試までにやることは、基礎を完璧にすることと、自分が受ける高校に合ったレベルの応用問題を沢山解くことです。特に、苦手科目は絶対に克服しておくべきです。私は数学が苦手で、今まで難問等を解くことを避けてきました。しかし、自分の苦手科目としっかり向き合うことを決意し、「数学は楽しいんだ」と暗示をかけて勉強しました。すると、本当に数学が楽しく感じられるようになり、本番でも努力の成果を出すことが出来ました。私にとってはレベルの高い学校だったのですが、最後まで諦めなかったことで、合格することが出来ました。希望をもつこと、それが何よりも大事なことだと思います。


T・Nさん(大宮、開智、川越東(理数))

友人からの紹介で、4月に1回だけ駿台中学生テストを受験した。結果は偏差値50以下と、とても悪かった。しかし、このテストを受験したことで、難問に挑戦する意識が出てきて、入試までの1年間で成長することができた。また、このテストでは他の試験よりも多い6校の志望校判定を受けられる。このことで、様々な学校を調べるきっかけになった。志望校をしっかり決めることに役に立つとおもう。このテストは多くの面でメリットがあるので、1回でもいいので、受けた方がいいと思った。


S・Sさん(中央大学附属横浜)

(第一志望の入学試験で)数学の問題が難しく、点数を落としてしまいました。入試本番に自分の苦手教科が難しくなることもあるので、苦手教科を作らないことが、受験成功のためには大切だと思いました。


H・Sさん(早大本庄学院、同志社国際)

(保護者です)他県・県外受験の場合、地元公立の先生方は経験がなく、何のアドバイスもいただけない中、駿台中学生テストを受けることで、自分の全国的な実力を知る指標とし、それを励みにしていました。おかげで最後まであきらめずに受験に臨むことができました。ありがとうございます。